『ふるさと回帰フェア』

第14回 ふるさと回帰フェア2018に行って来ました(東京国際フォーラム 2017.9.9)

ー 人生には「地方暮らし」という選択肢もある ー

晴天に恵まれました。

ふるさと回帰フェア2018 東京国際フォーラムの入り口の様子です。

ふるさと市場を眺めながら、エスカレーターを下りて行きます。

ふるさと回帰フェア2018、エスカレーターで地下に下りて行きます。本会場は更に下です。

会場にはすでに多くの方々が来場していました。

ふるさと回帰フェア2018、会場の様子です。各自治体の方々に相談する人でいっぱいです。

ふるさと回帰フェア2018、相談に来られている方は老若男女問わずです。

富山県魚津市のブースで、お話を聞きました

今回お話して気になった地方の1つ目は、富山県魚津市です。

過去1度だけ行ったことがあるのですが、到着したのが日曜日の夕方でほとんどのお店が閉まっており、出発は翌日早朝で約13時間の滞在でした。
(季節は8月で、外に出ていたのは4時間くらいです。残りの時間は寝ていましたzzz)

そのわずかな時間の中でも魚津市は印象深い(好きな)ところになったのです。

理由なのですが、行くお店ごと丁寧な説明をしてくれるのです。
当たり前のように聞こえるかもしれませんが、1品ごとの量とか「名産」だから食べたほうがいいよとか、「これは滅多に手に入らないから食べときなさい」とか決して押し売りみたいな感じではなくて親切心そのもので話をしてくれました。

食べた貝やお魚が美味しかったこと。
(3軒行ったのは全部お魚を食べるお店でした。日曜日は休みのお店が多いそうです)

こういう経緯で、本来の魚津市とはどんなところなのかを聞くべくブースへ直行した次第です。

まず今まで書いたような内容をお話しし分かったことは、やはり日曜日はほとんどのお店が休みだそうで、平日なら百数十軒あいてますよとのこと。

「百数十軒?そんなにあったの?・・・」

今度行く時は平日にしようと強烈に思った次第です。

住まいのことも相談したのですが、とてもリーズナブルで素敵な一軒家を見付けました。今すぐにでも住みたくなる太いはりが素敵な古いおうちです。
周りは田んぼですし、トンボがいっぱい飛んでるかな?などと想像しながら。

雪と寒ささえ克服できれば・・・

そのほかにも魚津市の良さをいろいろと教えてもらいました。

「たてもん祭り」や「魚津水族館」、蜃気楼などの話は興味をひきました。

詳しくは、魚津市観光協会公式サイト「魚津たびナビ」をご覧ください。
「魚津たびナビ」はこちら、http://uozu-kanko.jp/

富山県魚津市は、2017年の住みよさランキング全国6位なのです。

東京からも新幹線・電車を使い約2時間40分で来れます。

冬にまた訪れたいと思います。

 

静岡県東伊豆町のブースで、お話を聞きました

静岡県賀茂郡東伊豆町、ここはスキューバダイビングでよく訪れていたところです。

移住に関する相談を現地でもしたことがなかったので、今回じっくり聞いてみました。

ここで住むとしたら小高い場所から海が見える場所に住みたいという願望がありまして、そのことについて尋ねてみると800m近い山もありますよとのこと。

山の方ではけっこう雪が降るそうです、一方海沿いでは雪が積もるとしても年に1回あるかないかとのことで、山あいと海岸の近くではかなりの気温差があることがわかりました。

頂いた資料の中に、移住希望者向け「お試し移住体験施設」というのがありました。
1日1000円で5~31日間のお試し移住ができるとのことです。
「安心して下さい、試せますよ!」とのことです。←こういうの嫌いじゃないです(笑)

東伊豆には、大川温泉・北川温泉・熱川温泉・片瀬温泉・白田温泉・稲取温泉という6つの温泉があります。
全部のお湯を楽しみたいです。

 

会場で出会った「ゆるキャラ」

ひお吉くん

鹿児島県日置市のイメージキャラクター「ひお吉くん」と甲冑を着たお侍さん。
島津藩の旗を掲げています。

ひお吉くんの紹介は、鹿児島県日置市ホームページよりサイト内検索「ひお吉くん」で検索してみて下さいね。

鹿児島県日置市ホームページは、こちらから
http://www.city.hioki.kagoshima.jp/

ふるさと回帰フェア2018、鹿児島県日置市のイメージキャラクター「ひお吉くん」と甲冑を着たお侍さん。島津藩の旗を掲げています。

「ひお吉くん」です。

ふるさと回帰フェア2018、鹿児島県日置市のイメージキャラクター「ひお吉くん」の正面から見た写真

すだちくん

すだちくんは、徳島県のマスコットキャラクターです。

すだちくんオフィシャルサイトは、こちらから
http://sudachikun.jp/

私の場合、すだちくんとの遭遇率が非常に高いので親しみを感じちゃいます。

ふるさと回帰フェア2018、徳島県のマスコットキャラクターの「すだちくん」です。

ミナモ

「清流の国ぎふ」マスコットキャラクター(岐阜県の公式キャラクター)です。

ミナモオフィシャルサイト「ミナモTV」は、こちらから
https://minamo-official.jp/

非常にリアルな動きをしていました。夢に出て来そうです(笑)。

ふるさと回帰フェア2018、「清流の国ぎふ」マスコットキャラクター(岐阜県の公式キャラクター)の「ミナモ」です。

 

ふるさと市場

今回もいろんな地方からの特産品が売られていました。

ふるさと市場では、各地の名産品を販売しています。

 

今回買ったのは、「シャインマスカット」

今回買ったのは、NPO 山梨ガバメント協会のブースで売っていた「シャインマスカット」です。
とても甘くて美味しかったです。

NPO 山梨ガバメント協会のホームページは、こちらから
http://www.yamanashi-ga.org/index.htm

ふるさと市場で今年買ったのは、NPO 山梨ガバメント協会のブースで売っていた「シャインマスカット」です。とても甘くて美味しかったです。

 

まとめ

今年もいろいろな地方の方たちとお話ができて良かったです。

じかに住んでらっしゃるかたの声は非常に参考になります。

ありがとうございました。

 

第13回 ふるさと回帰フェア2017に行って来ました(東京国際フォーラム 2017.9.10)

ふるさとは 見つける もんだ。

ふるさと回帰フェア2017、会場の様子です。

9月10日に東京国際フォーラムで、「ふるさと回帰フェア2017」が開催されました。

今回は、私が絞った地域の方とじっくり話をしようと思い参加しました。
(いつもは、多くの地域の方の話を聞きたいとせかせかしてました・・・)

まずは、鹿児島 奄美群島のブースへ、興味は凄くあったのですが今まで話を聞くチャンスを逸してしまって今回初めてお話を聞けました。

奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島のどこにも行った事がない私がなぜ奄美群島に興味があるかといいますと、私が大好きな自然がいっぱいなのと、果物の木を育ててみたい、冬も激寒ではない事から選びました。

あと小学生の時に見た「田中一村」さんの絵の影響が大きいです。
アカショウビン見たさに上野動物園まで行ってました。

お話を聞いた感想は、仕事上のインターネットの環境も問題なさそうですし、スキューバダイビング三昧できそうですし、食べ物おいしそうですし。

「一度来られてじっくり見られたらいかがですか?」 おっしゃる通りです・・・・・

移住体験プログラムの冊子等をいただいたので、イメージ体験しています。

次は、沖縄県 国頭村のブースへ、こちらも初めてお話をしました。

こちらも私の憧れの地です。
理由は、私の大好きな自然がいっぱいで、「やんばる」に凄く興味があることですね。

沖縄本島の北部の方は、本部町までは行った事があるのですが、国頭は行った事がありません。

国頭村は今年中に海岸線エリア全般でインターネット環境が整うとの事でした。
すでに主要地区は、ネット環境があるそうです。

あと、移住体験住宅のお話を聞きました。
確かに住んでみないと分かりませんよね。

次を探していると、富山県 砺波市の方から「いす」をいただきました。

この「いす」、6つの水源の内の1つが砺波市なのです。
砺波市の水道をひねると「いす」がでてくる。過言ではありません。

私も3年前に富山に行って来たのですが、水道から出るお水が美味しいこと♪
「水をペットボトルで買ってる?」と驚かれたのを鮮明に覚えてます。

富山、いい所なんですよね。
お水も美味しいし、お魚も美味しいし、山菜も美味しいし、景色も綺麗ですし。

だけど、雪が・・・
ええ、氷見市の方は雪が少ないと聞きました。
この少ないが、どれくらい少ないのか想像がつかなくて、未だ雪が多い地域への移住が難しいと思ってしまう次第です。

普通免許は持っているのですが・・・
雪道を運転するなんて考えられないです。

ところで、砺波市ってどんな所なのでしょう。
(「いす」以外、資料をもらい損ねてしまいました)

ここからは、自分で調べました。

場所は、富山県の真ん中の左より(つまり内陸)で、市の花はチューリップ、市の鳥はヒヨドリ。

市の花木はエドヒガンザクラ(江戸彼岸桜)古風な感じ、市の木はスギ。

食べ物は、大門(おおかど)そうめん、冬の気まぐれが育てたそうめんだそうです。

さといも・となみ野米、さといもは分かるけど、野米??何それ?自然に生えて来たお米?
すみませんでした。となみ野という土地で育ったお米の事でした。

鮎、砺波の地酒、最強の組み合わせですね。
水が美味しい=川が綺麗=そこで育った作物も美味しい。

以上、砺波市に関する情報でした。

上の階では、ニッポン全国ふるさと市場が開催されており、各地の名産品などを売っていました。

ふるさと回帰フェア2017、ふるさと市場の様子です。

ちなみに、秋田県 三種町の「じゅんさい」を買って帰りました。
家に帰って、人生初のじゅんさいをいただきました。
今まで食べた事のない触感に驚き!
美味しかったです。

とりあえず今回は、このへんで。

 

第12回 ふるさと回帰フェア2016に行って来ました(東京国際フォーラム 2016.10.22)

各地方の方とお話が聞けて、移住への一歩が見えた気がします

到着したのが、10時30分頃です。
まずは外からの会場内の雰囲気を。
中は、いっぱいブースがあって写真では撮りきれませんでした。

ふるさと回帰フェア2016、会場の様子です。

地域の特産品のブースもありました。
朝も昼もごはんを食べてなかったので、富山県高岡市の、ますの寿しを買って帰りました。とても美味しかったです。

ふるさと回帰フェア2016、ふるさと市場の様子です。

会場内の雰囲気です。
各ブースには相談コーナーがあって、いろいろと教えてもらえます。
私も15か所以上回って、住居や就業、ネットの環境などを教えてもらいました。
とても全部は回れませんでした。

ふるさと回帰フェア2016、会場には大勢の人が相談に訪れていました。

会場内で出会った、ゆるキャラさん達をご紹介します。

まずは、『みなもん』。
福島県県南地方のシンボルキャラクターです。

ふるさと回帰フェア2016、福島県県南地方のシンボルキャラクター「みなもん」です。

続いては、『すだちくん』。
徳島県のマスコットキャラクターです。

ふるさと回帰フェア2016、徳島県のマスコットキャラクター「すだちくん」です。

最後に『わさびー』
東京都の奥多摩町イメージキャラクターです。

ふるさと回帰フェア2016、東京都の奥多摩町イメージキャラクター「わさびー」です。

素敵なポーズをありがとうございました。

実は、大体どこら辺に移住しようかとある程度考えはまとまっていたのですが、今回いくつかの北陸のブースの方たちとお話しする機会がありまして、すごくいい所と聞いて、一度北陸を訪ねてみようと思いました。

東京で生まれ育った私としては、雪が最大の不安材料だったのですが、雪国は雪が降るという想定で、道路も整備されているとの事。
雪かきをしなくていいほど雪が降らない地域もあると教えてもらいました。

という訳で、来年の1月か2月に北陸に行ってみたいと思います。北陸は一昨年の夏に富山(3泊)に行った事以外はありません。

まだまだ私の知らない、いい所ってたくさんあるんでしょうね。
今回頂いた、各地域のパンフレットを読み返して移住先の勉強をしている次第です。

2年後には移住の夢が叶っていればいいなと思う今日この頃でした。

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